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2005年 11月 19日
また更新が遅れてしまった。いや、この一週間ほど、パソコンはほぼつけっぱなしで独占して、ある作業をやってましたもので。つけっぱなしと言えば、もう、TVもつけっぱなしだし、電灯もつけっぱなしでそのまま眠ってしまったりしてる。実に自堕落な生活。ま、そんな作業も一段落ついた気配なので、日記書きます。
こうやって平日の昼間っから家に居て、見るでも見ないでもなくTVをつけてあると、とりあえず最近のニュースとかには詳しくなるし、バラエティ番組とか、かなり本気(マジ)で見ていたりする。ドラマとかは、何曜日の何時から何があるのか把握してないから、見逃してしまう事が多いよ。でも、昼間のドラマは毎日やってるから、けっこう見る機会が多い。というか、1時半からやっている、恒例の東海テレビ製作のドラマが、今回も面白い。今やってるのは『緋の十字架』というやつで、これがなんと原作がアンドレ・ジードの『田園交響楽』だわさ。むむ、入院していた時にはたしか石川達三の『僕たちの失敗』をやっていたし、やっぱ『真珠夫人』以来、妙に悪のりしていて楽しい。もうどうせなら、3年計画ぐらいでプルーストでもやってしまったら面白いのに。あ、3年じゃ終わらないか。 『田園交響楽』は、読んだ覚えがないな。そもそもアンドレ・ジードってえのが、読んだ記憶がないよ。なんか、若い頃は、新潮文庫に入っているような外国文学なんか読まないぞ!みたいな、理由もない気取りがあって、そのあたりはあまり読んだ記憶がないのね。 しかし、そのドラマの、TVでの今週の展開はおもろかった。ある意味クライマックスでしょうかね。要するにだね、あるおやじに拾われて育てられた盲目の娘がいて、大きくなって年頃になって、無垢の象徴のように汚れなく育ち、これに実の息子が惚れたりして、そのおやじもなんちゅうか、その娘への思慕を自覚してたりするの。いろいろあったんだけどね。で、手術でその娘の眼が見えるようになって、その目の前におやじと息子が並んでいて、その娘は息子の方の手を取って、「おじさま!やはりおじさまは私の想像していた通りの素敵なお方ですわン!」とか言っちゃってね。おやじは「そうか、ワシは外見ではやっぱり中年のさえないおやじなのか」と落ち込むし、息子は「最初に彼女が探したのはおやじの方なんだから、おやじはあのコと一緒になれよ」なんて言って、娘がこれ又「私は存在自体が罪なのだわ」と、家を出て行こうとするの。それで、出て行く前におやじの所に行って、「私が慕っているのはおじさまだけです。どうか一緒に逃げて下さい。教会で待っています。」なんてとんでもない事言って、おやじに濃厚なキッスをして出て行くだね。あ、背景にあるのは、キリスト教的倫理観と欲情の二律背反、かな。ジードだからね。 で、あれだね。人を愛して、相手の事を想像で創りあげる部分と言うのは、誰にでもあるわけで、目の見える人でも他人の心の中は見えないから、「きっとあの人は純粋で美しい心の持ち主だ」って思ったるするよね。誤解して。チャップリンは実は好きではないけれど、『街の灯』は嫌いではなくて、それにも盲目の少女が出て来た。あのラストの字幕(サイレントだから)の「あなたでしたの‥‥」って言うの、その背後にはいろんな意味合いが含まれているようだけれど、ま、似通った主題なのだろう。チャップリンのは「美しい心の持ち主の外見はどんななのだろう」という感じか。ちなみに、わたしは、美しい心も素敵な外見も持ち合わせてはいないと自覚している。特に不自由は感じてはいないけれど。 近ごろの行動。12日の土曜日は、Yさんと有楽町で待ち合わせして映画を見る。ところがYさんと待ち合わせ場所が食い違ってしまい、おまけにYさんは携帯を家に忘れてしまったとの事で、巡り合うのに1時間もかかってしまう。ここで怒ったりしないのは、きっとわたしも多少は美しい心を持っているのか? 本当は『ダーク・ウォーター』を見る予定だったけれど、夜の予定もあるので、タイムスケジュールを調べて、結局ヴェンダースの『ランド・オブ・プレンティ』というダークホース的存在の映画を見た。ヴェンダースの映画はなぜか律儀に毎回見ている。一時期ひどかったけれど、最近はあまり大上段に振りかぶらないで、小振りで良心的な作品を見せてくれる。今回も、とても気に入ったシーン(というか、情景)があった。夜は、上野の国立博物館の裏手の日本庭園に設えられた舞台での、「ク・ナウカ」の『オセロー』の公演。能の要素を取り入れながらも重苦しくならないで、サラリとわかりやすい楽しめる舞台になっていたのは、演出の宮城さんのお手柄だろう。ただ、せっかくの日本庭園の借景は、これはうまくいかされていなかったかな。 これでもって金を使い過ぎたので、日曜日以降はおとなしくしていた。って、隣のおじさんが回覧板を持って来て、「あれ?今日は休みかよ?」などと聞かれたので、「いや、仕事辞めちゃってね」って話したら、「オレもだよ」って、隣のおじさんも求職中だったのだ。何という偶然。新聞の折り込みチラシの求人情報などあれこれと教えて下さって、なんか希望が湧いて来る。感謝。 別に、先に履歴書を送った会社からも別の会社を紹介されたり、少し動きが。とりあえず、隣のおじさん経由の情報から、年末時の短期アルバイトは出来る事になった。来週から久しぶりに労働する。って言っても短期だし、給料安いけどね。 今日は横浜に行くつもりだったけれど、月曜日も東京でちょっとした面接があるし、金もないし、断念。 秋風さんどうもです。また間があいてしまいました。 イザベル・ユペールの乳首には、さすがのわたしも気がつきませんでした。 『ピアニスト』繋がり。シュトックハウゼンを弾くピアニストと言えば、コンタルスキーだかコルタンスキーだかという、兄弟で弾いてるピアニストがいた記憶がありますが、もう引退されたのか、物故されたのか。ポリーニは、うちにはシェーンベルクをやってるのが1枚あります。これ聴くと、なんか動き回りたくなります。 結局先週は、上に書いたようにヴェンダースを見て来ました。他の映画はもう年内は見られないかも知れませんね。しくしく。やっぱ、映画にせよ、舞台にせよ、ある程度数を重ねて観ないと、現状がどうなっているのかわからなくなってしまうんですね。そんな危険水域に足を踏み入れつつあるような気がします。 そろそろ『ロリータ』の新訳が本屋に並んでいる頃でしょうか。また明日から上京するので探してみましょう。 気合を入れて改名してみました。珍しく明日はお休みですので、ゆっくりと。 仕事でパソコンに縁のないわたしにはなんだかよく分かりませんが、ずいぶんとたいへんそうなお仕事(?)ですね。でもなにか情景が目に浮かぶようで、それによるとあんがい幸せそうな感じもしますけど。部屋の中で仕事が出来るというだけでこの季節うらやましい。それに仕事忙しいのって好きです、金を使わないで済むから。 当地の東海テレビ制作(まぁ実際の撮影は東京でやってるわけですが)の昼メロは噂には聞くものの、さすがに見たことないですね(^^;)。そうですか、そのうちモーリアックとかやるかも。フランスのカトリック作家は異様なの多いし。ジードの奥さんも生涯処女のままだったというしね。 ジードだかジイドだかジッドだか最近はどれが通っているのか分かりませんけど、半世紀前は「ザ・世界文学」みたいな人だったんでしょうね。むろん読ませる作家だし、人柄も老獪だし、大作家ではあろうと思います。去年彼の日記(今ならブログだね、これって)をまたザッと読み返したんですが、実に食えない人物で、敬して遠ざけたくなる感じがありますね。 昼メロじゃないけど、題名からはちょっと分からない翻案物ってありまして、たとえばシェイクスピア物でも、ロブ・ライナーの『ア・フュー・グッドメン』(ヴェニスの商人)とかマザースキーの『ハリーとトント』(リア王)とか、デ・パルマの『スカーフェイス』(リチャード三世)とか、ゴロゴロしてます。も少し古いものだと、『ウエストサイド物語』はまぁよく知られているし『キス・ミー・ケイト』(じゃじゃ馬ならし)や『夏の夜は三たび微笑む』(夏の夜の夢)はまだ分かるけど、『禁断の惑星』(テンペスト)とか『柳生一族の陰謀』(リチャード三世)あたりになるとねぇ(^^;)。 はは、ユペールの乳首には気づかれなかったでしょう。たぶんわたしの幻視ですから。どうでもいいけど夢でスーザン・サランドンの乳首を口に含んだことあるのってわたしくらいかなあ。目が覚めて自分も困ったもんだとつくづく思いましたね、あのときは。 そういえばコンタルスキー兄弟っていましたね。今でもいるのかな?現代音楽のスペシャリストって印象ですが、たしか大阪万博あたりで来日もしてるんじゃないかな、それこそシュトックハウゼンと一緒に(^^;)。以前はけっこうレコードも出ていて、それなりに知名度のあったデュオだったと思います。腕の立つ、無機質なピアノ・マシーンって印象がありますけど。 ポリーニって人はバレリーナだと(笑)ギエムみたいな人で、好むにせよそうでないにせよ、泣く子も黙るみたいなところがあり、まぁわたしも彼の録音はいっぱいあるライヴの海賊盤も含めてほとんど全部聴いてるはずですが(つい先頃出たばかりの正規の最新盤はショパンの夜想曲全集)、実演はもう十年くらい前になるのか、ブーレーズの来日コンサートで接したときだけですね。チケットがやはりトップクラスで非常に高いし、そもそも入手しにくいから(それにたいてい東京でしかやらないし)。初来日公演はクラシックの世界では今や伝説のコンサートの一つですね。アンコールが一時間近く続いたとか。 4回目でようやく誤字に気づきました。上をご覧ください(笑)。 ちと思い出話。このポリーニを聴いたときはお目当てはむろんブーレーズではないんですが(笑)、バルトーク(ピアノ協奏曲の2番)を弾く予定が、先立って行われたブーレーズやシュトックハウゼンを弾くリサイタルで筋を痛め(笑。呪いか)、キャンセルになり、でも高額なチケットを買ったお客に悪いと思ったのか^^;、申し訳のように出てきてシェーンベルクをいくつか弾いてくれました。とても印象的だったのは、途中で不心得者の腕時計のアラームがサントリーホール中を響き渡ったんだけど、ポリーニ×シェーンベルクにまったく違和感がなかったことかな。この日の模様、結局NHK-FMで放送されたときはアラーム音は聞こえなかった。拾えないもんですね。 うむー、そういうときすかさずヴェンダースをご覧になるところがcrosstalksさんですね。わたしなら他に何もやってくなくてもまず絶対見ない(^^;)。映画の現状なんて別に知らなくてもいいと思うんですが(景気の現状を知らないと下手をすると人生を棒に振りますが)、まぁ癖というか・・・。わたしはその後『乱歩地獄』だけは見ました。4つ入っていて少なくとも2つはなかなか面白かったです。どちらも初映画監督作品らしいです。一方早く終わってくれと思ったのはベテラン実相寺昭雄の「鏡地獄」。 明日は『イン・ハー・シューズ』にでも出かけようかな。月曜午前中のシネコンってどんな感じなんだろう? 『ロリータ』はもしお読みになったらなんかご感想欲しいな。とりあえず読む予定ないから(笑)。 では~(^^)/ 寒風摩擦さん、完封摩擦さん、乾布摩擦さん、寒中水泳さん、どうもです。 モーリアックだけはなぜか読んだ事がありますけど、忘れてしまいました。『テレーズ・デケルゥ』かなんかだったかな? 『愛の沙漠』なんて、タイトルだけでも昼ドラ向きですよね。やってくれぇ!って、もう昼ドラを見る時間も取れなくなってしまうんですけれどもね。録画するか。 その『テレーズ・デケルゥ』(って、『デスケルゥ』という表記だったかな?)を翻訳してたのは、たしか遠藤周作だったでしょうか。昨夜友だちの家に泊まって、唐突にその友だちが「遠藤周作に蜘蛛の話があってね‥‥」という話を始めたので、思い出しました。いや、特に遠藤周作に思いいれはないのですが。 シェイクスピアの翻案、ほとんど知りませんでした、って、びっくりしたりしました。この中でわたしが見てるのは『ウエスト・サイド』と『禁断の惑星』だけだと思うけど、『禁断の惑星』って、『テンペスト』だったんだ!あれ?『テンペスト』ってどんな話だっけ?すんません。勉強不足でしたぁ〜。 そうか、コンタルスキー、でしたね。現代音楽なんだからああいう無機質な音がいいんだ、な〜んて思いながら聴いていたのかな?わたし。 ポリーニの初来日公演の時の新聞記事は、読んだ記憶があります。かなりはっきり憶えてます。たしかにカーテンコールが10回以上あったらしいです。当時の友だちに、「ポリーニっていうすんごいピアニストが出て来たらしいよ」って話したし、ショパンとか、レコード買って聴いた記憶はあります。今ウチにはグールドのシェーンベルクとポリーニのシェーンベルクがあるけれど、好みからいうと、圧倒的にグールドのが好きです。シェーンベルクは大好きな作曲家です。結局、管弦楽とかはブーレーズで聴いてますが。 ヴェンダースなんか見なくっていいんです。あ〜、またやっちゃってるよ、って感じは毎回抱いてしまいます。なんか、真面目な人なんだろうな、って思わせてくれて、そういう「真面目な人」に変身してみたいな、っていう心の奥底のわたしの真面目な本質を、思い出させてくれるだけです。いや、不真面目に生きようとするのもキツい時もありますし。 今日は昼間は東京にいて、なにか映画を見ようと思ったりしたけれど、結局時間がとれませんでしたね。『イン・ハー・シューズ』を見たい気持もあったんだけど。なんか、e.e.cummingsの詩が重要なパートを受け持っているらしいですね。e.e.cummings(この綴りでいいんだっけ???)は、原文で読んでもわかったつもりになれる、わたしにとって貴重な詩人です。大好きなの。 新訳『ロリータ』は、紀伊国屋にもまだ置いてませんでした。しょうがないから、好きになれない村上春樹の訳した、好きになれない『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読んでいます。いや、もしも目の前にこの小説の主人公、ホールデン・コールフィールドがいたら、絶対にケンカを吹っかけますね。そう思わせてくれるのは翻訳が上手だから、なのでしょうか? 結局昨日はどこにも行きませんでした。うちのガキが風邪で寝込んでいたので様子を見ながら隣の布団の中でずーっと皇位継承に関する本を読んでいたら、わたしですらこのままでは日本危うし!って気分になるもんですね。あとフィギュアスケートの録画を見てました。フランス大会では名古屋の中学3年生、浅田真央ちゃんが優勝。来年の五輪には年齢制限で出られないんですけど、出られたら確実に金メダルを争える技術水準ですね。当地ではもう数年前から伊藤みどりさん以来の天才少女と評判の高かった子で、ジュニアではもう世界に敵なしの状態だったんですが、シニアでも。今年の決勝は東京でやるそうですからもう一回見られるかな。冬の楽しみ。 「デスケルウ」「デッケルウ」「デスケルー」これまでいろいろ表記されて来てますが、まぁそんなとこなのかな。遠藤周作は二十代の最後にフランスへ留学して、その体験を書くあたりから作家になっていったわけですけど、なにしに行ったかというとサドの研究をしに行ったらしいのね。でモーリアックにハマったような人だから、けっこう業を抱えた人だったのかなあ(^^;)。ところでスコセッシは『沈黙』をどうしても映画化したいご様子・・・(^^;)。 コンタルスキー兄弟は録音ではLP時代にブーレーズの「構造」だったかな?なんかそんな曲集とか、これはどちらかのソロだと思うけどシュトックハウゼンの曲集とか、そのへんが「前衛」オタクの必須アイテムだったと思います。お持ちだったでしょう(笑)?当時のヨーロッパの前衛作曲家たちしてみると「同志」「盟友」って感じのデュオでしょうかね。日本だと高橋兄妹みたいな。わたしが物心ついた頃にはすでにシューベルトやブラームスの連弾がメジャー・レーベルで出してるようなおじさんデュオでしたけど。 10回くらいのカーテンコールならバレエのスターだとときどきはあるかな。ギエムとか熊川哲也とか、疲れているに決まってるんだからそんなに呼び出すなよと思いながら自分ももう一度お顔を見たくて拍手してることがあります(^^;)。余談ですがギネスブックに載ってるカーテンコールの最高記録はたしか20年くらい前にテノールのパヴァロッティが(たしかベルリンでの《愛の妙薬》で)作った150回だったか160回だったか、それくらいのやつだったと思います(^^;)。その前はフォンテーンとヌレエフが(たしかウィーンでの《白鳥の湖》で)作った89回だか98回だか・・・(^^;)。 アンコールでほんとにやると今でもショックを与えることが出来るのはケージの「4分33秒」ってやつですね(^^;)。十年くらい前だったかな、あるスター・ピアニストが来日公演のアンコールでやったらしいんですね。何が起こっているか皆しばらく分からなかったみたい。まぁそういう絶対にそんなのやりそうにない人がやるといいわけか。4分33秒という時間もいいかげんなものではなくて、山下洋輔だったかな、自分でやってみて分かったがこの4分33秒ってのは人間の限界だって(笑)。 ポリーニ初来日の批評は柴田南雄さんのが(というかそれだけが)記憶に残ってます。シューベルトのソナタに「この退屈が楽しめるかどうかは耳の試金石」みたいなコメントとかふーんと思って読んだ。「アンコールの途中で帰った人、残念でした」なんてのも。最後に弾いたシューマンの「アラベスク」が絶品だったらしい。柴田さんのような人が「残念でした」なんて書くくらいなんだから余程すばらしいものだったんでしょうね。 ポリーニのシェーンベルクのLPは影響力の大きかった録音でしょうね、特にプロに。普通のクラシック・ファンの手を伸ばす範囲にシェーンベルクが入ってきたのはやはり時系列ではグールド⇒ブーレーズ⇒ポリーニってあたりのおかげではなかったかな。最近のだとロンドンに住む内田光子さんのシェーンベルクはCD探してお聴きになる価値があります。
ポリーニのレコードを一枚だけ選ぶとなると、これはもう決まっていて、ブーレーズの第二ソナタなんですね。これはもうこの人しか弾けないし、まぁ弾く人もいない(笑)。残念ながらシュトックハウゼンの録音はありません。罵声を浴びているライヴは何度かFMで聴いたことがありましたが(^^;)。 シェーンベルクを初めて聴いたときの目の覚めるような思いは今も忘れられないです。どういう音楽か分からないんだけど、いずれにせよ中学生の耳にもこれは大音楽家だと直感させるものが伝わりました。でもいちばん良かったのは結局そのときだったりして(笑)。 う~ん、カミングスですか。やっぱりcrosstalksさんとはまったく趣味が合わないな(^^;)。これからもよろしく(笑)。
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